森野夜

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とんでもない孤独がある。
虚無はそこにある。でもなんにもなくて、それが虚無。そういう概念。
世界がその「なんにもない」に満たされる。質量はなく、物質でもないはずなのに、それでぎゅうぎゅうになる。
世界が孤独で満たされる。あなたはひとりじゃない、とか、物理的にはそうだろうね。主観的には違うけど。ってかんじ。
孤独と虚無は似ている。「なんにもない」が「ある」という概念。

ファンの立場でいるとわかんなかったことは、演者からしてみたらファンがいないとやばいってこと。寂しくて死ぬレベル。
私自身「私なんていなくていい」と思いがちだけど全然そんなことない。どんな数だって多いと嬉しいのね。

昨日、わかったことは、私が嫌うものなんてなかったってこと。

孤独は個体として自然な状態と聞いた。
虚無とは脳のつくりだした幻想なのかもしれない。
  • 投稿日時:2018/02/11 23:21
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