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VR Chatアバターの作り方(かんたん編)

タグ: VR Chat 仮想世界 

訂正:かんたん編とか言うけど割と面倒でした編
※現在アカウントを作成したばかりではアップロードできません。
解除されるとメール通知が来るので、それまではVRchat内で長く遊ぶ必要があります。

なんか適当なツールで頭をこさえます。箱とか丸とかでもいいと思います。


まずはMakeHumanを使います。
ここのWindowsとかMacと書いてある文字のリンクを押してDLします。
http://www.makehumancommunity.org/content/downloads.html

適当に人体錬成します。


ポーズ/アニメーション タブに切り替えてGameEngineというボーンを選択します。


ポーズでTposeを選択します。


ファイル→エクスポートでFBX形式で保存します。


MakeHumanを終って、Blenderを立ち上げます。
File→Importを選択してモデルを読み込みます。


骨(スネのあたり)を右クリックして、DELキーで骨を削除します。

突然大きくなりますが、慌てず人体をクリックして、sキーを押して適当な大きさにします。
サイズを変えた後は、rキーを押して人体を回転させて元に戻します。

目を削除します。high-polyMeshをメニューから選択した後
編集の画面にカーソルを持って行ってDELキーで削除しておきます。


VRChatで使えるHumanoid形式ボーンを配布している方がいるので
そこからDLし、File→Appendからボーンを読み込みます。

https://bowlroll.net/file/159124

humanoid_bone_sample.blendのBodyというものが骨です。


体を骨に合わせます。(※骨を拡大すると巨大アバターが出来ます)
足とか指とか微妙にズレてるのでeditモードにしてテキトーに骨を合わせときます。


人体を選択して、スパナマークのタブを選択した後、Object:Bodyを選択します。


objectモードで、シフトを押しながらモデル、ボーンの順番で選択して、「ctrl+p」を押し、「Automatic Weight」を選択します。


Editモードで適当に頭をカットします。CTRL+マウスドラックで範囲選択できます。


File→Importで、新しい頭を持ってきた後、マテリアルを編集して体を白くします。


頭のオブジェクトをBodyの下にドラッグして子にします。


骨を選択してPoseModeにします。頭の骨だけ青い状態にしておきます。


頭を選択し直して、WaightPaintモードにします。赤くなるまで塗りつぶします。

※適当にPoseModeで動かして、追従を見ます。

ここからは通常のアバターアップロードと同じです。
ここのWikiを参考にしてUnityの導入などいろいろします。(結構面倒)

VRChatWiki アバターの作成

※アップロード時はここで、Enfoce T-Poseを選択してください。



アップロード完了したら動きをチェックします。


おつかれさまでした。
  • 公開日時:2018/06/10 13:01
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