メモログ

2018年のMonacoin予想


あけおめです。

 

与太話っぽいけど、2018年のモナコインがどうなっていくのか、傾向と対策の話でも書いてみようと思います。

仮想通貨全体のことは自分のブログ( http://tm2501.com/kasoutuuka_market-2018 )に書いたので、こちらをどうぞ。ここではMonacoinの話だけをします。

 

 

 

Monacoinは「忘れた頃に伸びる」ので、「果報は寝て待て」スタイルで行こう

Monacoinは仮想通貨の伸び方の中でもかなり変わっていて…伸びない時はとにかく伸びないし、伸びる時は、モナコイナー達でさえ不安になるほど伸びます。

この傾向が酷すぎるため、投機目的の人にとってはメンタルによろしくない通貨で、逆にそれでも持ち続けているモナコイナーはやたらと達観していてMonacoinが資本主義に染まりすぎない要因となっています。

 

去年の傾向を引き継ぐとすると…Monacoinは2018年のどこかで、1Mona3万円ぐらいになるでしょう…。(今年の傾向そのままなら、年始めの1000倍だから100万円ぐらいまで行くことになりますが…去年ほど情勢がよくないからが熾烈だから、控えめに3万円予想にしときます)

 

しかし、最大値まで待つのも、売り抜けるのもすごく難しいでしょう!!

 

そのため、モナコイナーの皆さんは今年も、悟りの境地で「どうせ暴落しても使えるし」「あくまでもオタクの投げ銭おはじきだから…」とか言いながら使ってるぐらいがいいし、1年のうち300日ぐらいはそういう人達しかMonacoinの話をしてないと思います。

 

どうしても値段のことが気になる・コミュニティにいるだけでは不安な人は「果報は寝て待て」のスタイルで、Monacoinを入れている口座にはあまりログインせず、遊び銭を入れているMonappyアカウントと使い分けるほうが良いかもしれません。

 

なぜMonacoinが上がりにくいのか?

Monappyもモナコイナーもウォッチしていない層の目線に立って考えて見た時に浮かぶ要因は3つ。

  1. 草の根でしか普及しない宿命だから…「モナコイン」の名称・オタクっぽさが、金のあるシニア層にとってはダサく、同時に大企業との連携も期待できないから。(そもそも、マスコミから好意的に取り上げられる可能性もすご~く低い)
  2. 技術的に見て、革新的に見えないから…Pow・Posなどの技術的観点「だけ」で考えた時に、Powを採用するMonacoinは新技術ではないばかりか、問題が色々出てきていることがわかっていて、将来的にメインストリームになりうる規格でもないため。
  3. 今から投機目的で投資するには上がりにくそうに見えるから…去年は2円から2000円になったMonacoinだけど、今年1000円からスタートして100万円まで行くことは考えにくい。だったら、ZenyやXPみたいな草コインのほうが…と思う人は少なくなさそう。

 

モナコイナーのみなさんが「あのさぁ~」と言いたそうにしてる気がするけど、話を最後まで聞いてね。(僕も、そのぐらいわかった上でそれでも「世間からの見られ方が違うから上がってない」と思って考えた結果だから)

 

1については日本人の気質の問題が大きい。

オタク文化・ネット文化との軋轢の歴史もあるし、(最初に触れる)馴染みのある文化から出たくないという保守的な側面が日本人は強いから、Monacoinは日本のシニアの投資家の間であんまり盛り上がらない。ましてや、仮想通貨の市場は今中国人が規制で参加できないから、日本のシニア層の影響力が市場にもたらす影響は、実体経済よりも仮想通貨の世界のほうが大きく、シニア層の直接の投資が来ないのは、けっこう痛い!!

 

 

2についてはホワイトペーパーと、Monacoinの特殊性の間に乖離があることを知ってるかどうかが大きいかと思います。

実際には、Monacoinこそ「最も成功した非中央集権の形の1つ」だと言えそうな気もするけど…BitcoinのイメージでPowを考える人は「Monacoin工場を持ってるお金持ちが支配する通貨」としか思ってない。
そこまで過激でなくとも、Pow、PoI、またはDAGの通貨より遅れてると思われがち。

 

3つ目は…逆張りすること自体が目的な人達だからどうでもいいや。

 

それでもMonacoinが伸びる3つの理由

伸びない理由がいろいろありつつも、伸びる理由もちゃんとある。

  1. 日本の企業・シニア層からはマイナスブランドな通貨である一方、若年層や海外のオタクからは評価が高くなりやすい通貨である。
  2. 大資本が入って来にくい割にMonacoin経済圏自体の情報網が発達しているため、Monacoin決済の導入自体が同人サークルや中小企業の宣伝になる状況になっている。(実際、決済できるお店では、普段来ないであろう客が聖地巡礼感覚で来たり、オフ会を開いてる)
  3. Powのマッチョイズムな通貨に見える反面、大量保有者が積極的に投げ銭してくれる通貨なので、新参者が入りやすい・集めやすい通貨になっている。

 

1が今年の春先まですごく重要になってくる。

ちゃんと情報や技術を査定できない人は、よくわからないICOに行ったり、逆張り気味にまだ伸びてない通貨に駆けたりするのだけど…わかってる人は怪しいコインが乱立したときこそ手堅いMonacoinのありがたみに人々が後に気づく…とみんな知ってる。
投資や競馬の初心者を、練れている人は「養分」扱いするけど…まさに、シニア層の中でも技術的な勉強をしない人や、金に物を言わせようとする人は養分なんです。

 

勉強しない人でもまぐれ当たりで当たることはあるけど、勉強した人が集まってる・わかってる人・儲かってる人が保有しているMonacoinは、「どこか」では伸びる。
目立たないツウな通貨だから、頭でっかちに、マクロに考えると伸びなそうに見えるけど…年に数回だけ起こる「底力が活きる局面」ではMonacoinが強い!!

 

怪しいモノだらけだったり、海外の通貨があんまり信用できない状況だったり、Monacoin自体がアップデートで強くなったり…そういう時は強い。

 

2についての視点はすごく大事!!
大企業やマスコミに取り上げられないことがかえって、一部の人にとって、Monacoinの存在価値をあげる!!

例えば、Monacoinでマッサージが受けられるお店は今1店舗しかない。

Googleで検索した時にマッサージ屋さんなんて溢れている時代に「マッサージ Monacoin」とか検索してそこだけがヒットする状況は、頭がいい人なら「こんなに美味しいことがあるのか!!」と気づいて導入してくれるのではないだろうか?

 

Monacoin決済ができる店舗を記すマップで、大阪と北海道を指す印はそれぞれ1つしかない!
 

仮想通貨の為替リスクは確かにある。
それでも、小さなお店が、「その街・その都市で唯一(都市によっては「初」「最初の」)」になれるチャンスを持ってるMonacoinは実はすごく強い。(他の仮想通貨もコミュニティや決済手段が発達すれば、そうなるかもしれないけど…現状、日本でこんなことできるのはMonacoinとBitcoinの両雄だけ)

 

オンリーワンになると、そこに去年大なり小なり儲けたモナコイナーがお金を落としていくわけだから、かなり美味しい話。

 

下手な宣伝費をかけるよりも仮想通貨決済をやること自体が宣伝になるという状況は、実はすごい力を持ってると思う。(モナコイナーか、NEMバーだったか忘れたけど、経済番組の取材が来たそうなので、今年はMonacoin取扱店が一気に増えると思う!!)

 

地図についてはこちらを参照

Monacoin対応の店舗をマッピングするやつ作った

 

3は…Monappyやってる人には言うまでもないですよね。

Powの通貨だから掘った人が独り占め!?…とんでもない!!
むしろ、ばらまいてきた人がいたからこそ、モナコイナーがこれだけいる!!(※誰のことかは敢えて言いませんが、アイツです!)

 

一人がめちゃくちゃ目立ってるけど、実名・匿名問わずですごい投げ銭をしてる人がいっぱいいるから、この通貨は若い人・本気で仮想通貨を1からやりたい人を引き寄せる。

 

だから、世界基準にも日本の大資本のスタンダードにもならないけど、安定した基盤がある。

その基盤の強さが、今年も節々で出てくる。それは、1年のなかのすごい短い時間かもしれないけど、モーレツな時間。

 

そこを楽しみに今年もモナコイナーをやっていきたい。

 

 

 

 

  • 公開日時:2018/01/03 04:22
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2017年3月からMonacoinをはじめた、中堅モナコイナーです。 モ...
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