メモログ

激流の現代にエビを飼うべき3つの理由

takaaki
2020/07/07 17:17

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コロナ渦の今,アクアリウムが人気だ.自宅に魚や水草のある癒しの空間をつくることができるこの趣味は,外出自粛ムードとの相性が良いのだろう.なんとあのダルビッシュ有も始めているという話だ.

そんなアクアリウムの世界の中で,メダカに次ぐ人気を博しているのが,写真のレッドビーシュリンプである.

 

私はおよそ1年半このエビを飼う中で,リスペクトすべき彼らの生態を3つ発見した.そしてその3つすべてが,変化が激しいこの時代において重要となるものであった.その詳細を以下に記述する.

 

①常に手を動かし続けている

こちらの動画を見ていただきたい.彼らは健康な状態であれば,基本的にこのようにほぼ休むことなく手を動かし続けているのだ.まさに圧倒的行動力である. そのかわいらしさもあいまって,リスペクトは不可避.業界用語ではこの様子を「ツマツマ」という.興味のある方は,ぜひとも一度,専門店にて生でご覧いただきたい.

 

②新しいものに躊躇なく飛び込む

こちらの写真は,新しく投入したばかりのサボテンの骨に彼らが群がっている様子である.フィルターや隠れ家など,新しいものを水槽に入れると,彼らは瞬時に飛びつく.もし毒でもあれば全員死亡である.しかし彼らは戸惑うことなく,一斉に飛び込んでゆくのだ.その果敢な個体の割合はヒトと比べて非常に高く,例えるならば大半がイノベーターである.決してアホの子ではない.

 

③自分の殻を何度も脱ぎ捨てる

彼らは一生の間に,脱皮を何度も繰り返す.脱皮の失敗は死亡につながる可能性が高く,また脱皮直後(身体が柔らかい状態)に敵から狙われる危険性を考えても,かなりハイリスクな行為である.しかし自身の成長のために,彼らは何度も脱皮を行うのだ.死というリスクを負いつつも,一生のうちに自分の殻を何度も脱ぎ捨てている.まさに圧倒的挑戦者である.

 

いかがでしたか?

今回紹介した彼らの生態は,まさに激流の時代に必要となるものばかりだったと思う.これらを参考にして取り入れれば,この激しい時代でも,きっとこの先生きのこることができる.さあ,今日からエビを飼おう!

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@takaaki
2020/07/12 13:40:09

新時代のkawaii…

@monacoinista
2020/07/11 09:12:36

かわいいよね

@takaaki
2020/07/08 20:20:06

あざまっス!m(_ _)m
エビと和解せよ…

@chocotaro
2020/07/08 20:15:17

エビ愛がすごいんじゃぁ…


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@takaaki
2020/07/12 13:40:09

新時代のkawaii…

@monacoinista
2020/07/11 09:12:36

かわいいよね

@takaaki
2020/07/08 20:20:06

あざまっス!m(_ _)m
エビと和解せよ…

@chocotaro
2020/07/08 20:15:17

エビ愛がすごいんじゃぁ…

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