メモログ

ATC発送・販売メモ:自分用

nolf7984
2017/06/27 22:15


ATCの発送について

 

前提:ATCはB8サイズ(名刺大)の小さなアナログイラスト

詳細はググって

0.売りに出すときに書いておくべきこと

・額の有無:最低限、生手で触らずに展示できる程度のケースに入れて発送しておくと安心。

・作品への加工の可否:作家が売った絵の全権は購入者にあるのかどうか、認識を擦りあわせておくと安心。

・発送手段/送料の負担:先に書いておいたほうが後々面倒でない。

・画材(水彩・コピックetc):染料などは特に光に弱い。直射日光では下手すると数日で退色する。後のトラブルを避けるため、書いておくとよい。

・退色などの注意:同上。

 

1.カードの梱包

ATCは非常に小さいため、普通のケースに入れたら中でカラカラと動いてしまう。したがって、タイトなケースを用いるのがいい。

ありがたいことに、B8サイズはトレカと同じサイズである。あれこれ見てみた感じではUltra proとかいうブランドで出してる、トレカ用ケースがどうやらちょうどいいらしい。ただし、アマゾンだと結構高い。本体代を超えてしまう。

探してみたら、ART's LABoさんで一つ100円で売っていた。同じことを考える人は少なくないようだ。今度はカードをスリーブに入れてから、更にこれを使って発送しよう。

http://artslabo.thebase.in/items/3158047

 

2.ケース自体の梱包

美術品をカードスリーブに入れ、固いプラケースで保護した。が、このケース自体が破損しては嫌だし、内部へ何かの荷重がかかっても嫌だ。したがって、カードを包むプラケースを更に保護したい。

このため、プラケースをプチプチマットで包む。更に防水対策として、ジップロックでそれを包む。ジップロックへの穴あきを避けるため、さらにそれをプチプチマットで包めば問題ないだろう。

 

3.一番外側の梱包

クラフト封筒の隅を追って小包スタイルにするのが一番簡単である。

しかし、名前を書き間違えてから書き直したりなどするとなかなか面倒。

厚みも大してないので、プチプチマット付きのB5封筒に入れてしまうのが一番手っ取り早いだろう。今後はこれを試してみる。

 

4.発送業者

高価ではないとはいえ、美術品で一点もの。できれば輸送中の損失や、売った売らない送った送らないの議論は避けたい。しかし、発送コストは普通の宅急便などを使うと案外バカにならない。

そんなとこでちょうどいいのが、特定記録郵便。ATCみたいな非常に軽い小包なら、定形外、380円で追跡機能を付けて送れる。これでヤフオクなどでありがちなトラブルも回避できる。

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