メモログ

モナカードを作る喜び

nak_79
2021/03/13 19:53


前回:Mpurseでモナカードを作って配ろう

 

モナカードを作る環境は整ったものの、だいぶご無沙汰していました。
昨夜に突然「ブラックヒーロー(チューリップの品種)持ったダー惚くんが見たい」と思ったので描きました。
ダー惚くんは『賽を振る女』の登場人物です……という紹介の仕方でいいんだろうか? ええやろ、別に。

 

線画を着色でダメにしている気がしてならない

早朝に絵を完成させた勢いでモナカードに登録、モナパちゃんには人のいる時間に予約投稿で告知してもらうことにしました。男が花を持ってる絵とか需要が無さすぎワロスwwwと思い、だだ余りしたら悲しいので発行部数を絞りました。

 

モナパちゃんがツイートしてから数分で捌(は)けました。

 

そう、私は前回のメモログでこう書いています。

Monaparty(単位:XMP)はユーザーがトークンを発行できる、とあるんですが、これはユーザーがXMPから更に独自の仮想通貨を発行することに相当します。その独自の仮想通貨に画像を紐付けると、モナカードの完成です。

モナカードは絵ではないんだ! 仮想通貨なんだ!

考えてみれば、絵が見たければ、イラストのURLはわかるんだからそこへ見に行けばいいんですよ。そうじゃないんですよ。我々はモナカードを作って交換することで仮想通貨のやり取りをしているわけですよ。

私は何故か説得されました。そうか、そういうことか。どういうことだ。そういうことだ。

見ず知らずの人に私の仮想通貨がダー惚くんの絵と共にすっ飛んで行っているのがすごく面白かったんで、描きたい絵が思い浮かんだら、なるべくモナカードに切り出せるように描いていこうかと思います。楽しい。

 

おまけ(?)

 

影つけは何となくわかるんだけどなぁ
(合っているかはともかく)

着色が下手な件ですが、目の描き込みがシンプルだったり、エアブラシを避けていたりするのは、一応意図的にやっていることです。たぶん塗りの方向性として理想なのは、メジャーどころで言うなら高橋留美子、マイナーだけど私が大好きな辻野芳輝、お二人とも水彩塗りで、使う色が最小限というタイプです。

そういう感じに塗りたいんですが、深夜に煩悶しながらググっても、たいていのCG講座って、下塗りをしっかりするタイプなんですよね。あと色数が少なめの塗りというのは色の選択のセンスが問われるわけですが……(上にスクロールする)……はい。うん。ええ。はい。また次回。

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