元MMO廃人の手記 登場人物紹介3


↓の話のおまけ人物紹介にございます。

https://monappy.jp/memo_logs/view/mongol_lie/252

 

 

今回の話は影響範囲が数千人単位だったのと、当時のMMO界隈、別ゲームでも話題になっていたと聞いているのでひょっとしたらそろそろ色々バレはじめる気がします。

まあそれはそれでドンマイですけども。

 

 

・主婦

ダンスイベントの発案者兼主催者。

ネットゲームで最強の属性は主婦なんだろうなあ、とニートだった僕に思わせたので主婦と呼んでいます。

サーバ落としが凄かっただけで人としては凄く普通の人なのであまり書く事がないです。

ただなんだろうか、極度の方向音痴で、目的地と逆方向に行く確率が90%の人。

あと酒が強い。

その後ゲーム情報サイトを立ち上げて、このゲームの情報サイトとしては1,2を争う規模にまで作り上げたなんかよくわからないくらい凄い人。

このゲームを辞めたあと、僕らはチームメンバーや仲の良かった人らで色んなゲームを渡り歩くんですが、行く先々で主婦パワーで色々無茶を叶えてくれた剛の者。

 

・ダンスチーム

主婦主宰の6人くらいいたダンスチーム。

あまりにも人気が出すぎてサーバまで落とす事になった伝説の人たち。

サーバを落とした件で観客以外のユーザから猛烈な批判を受け解散。

その後イベントが行われる事はなかった。

ただまあだからといってゲームから去るわけでもないので、僕らはその後も仲良くやっていました。

一応建前上主婦はゲームを去った事になってるけど、もう時効だからいいよネ?

情報サイトで有名になって、薄々は感づかれてたもんネ?

 

・楽器さん

本編ではまだ1行しか名前が出てきてないんですが、本来はこのシリーズはこの人の事を書きたいから書いているんです。

やっと名前が出せました。

彼の活躍が書けるまで続けられればいいんですけども。

そんなわけで、今回は割愛です。

いずれ本編でメインとして出す予定です。

 

 

 

・説教部屋

人物紹介ではないのですが、今回使った単語なのでちょっと掘り下げて解説しておきます。

MMOでは色々なトラブルが起こりますので、その対処専用の特別区域が用意されています。

僕らはそれを通称「説教部屋」と呼んでいました。

禁止行為を繰り返すユーザに、凍結通告をするのが主だった使われ方でした。

が、今回のような影響範囲が大きいトラブルや、運営側の失策によって起きてしまった事態への対処にも使われていました。

なので説教だけで使うわけではないのですが、説教部屋という呼び方が呼びやすいのでそれで定着したんでしょうね。

ちなみに運営強制権限での召喚によってのみ入れますので、自力では行けないし、呼ばれたら拒否できないし出られません。

  • 公開日時:2017/07/17 12:57
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  • テーマ:ネトゲ廃人だった僕

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