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現物の相場ってなんで上がるの?下がるの?の本当の答えとは?

タグ: 人類は愚か 

上がる時は「新規の買い」

下がる時は「売りの決済」



これでしか相場は動きません、以上です。










以下蛇足


1:下がる時

まず、売るためには既にポジションを持っている必要があります、新規で買っている必要があります。

売る理由は「利確」「損切り」「狼狽売り」の3種類になります。

3つに共通する事は「逃げる手」であるということです、

「利確」であっても、含み益を確定させる事が安心して逃げられる事に繋がります。

また、プロスペクト理論によって
利確はできるだけ素早く、損切りと狼狽売りはギリギリまで耐える選択をしたくなるように人類はできています。


新規の買いを入れた人は、いつかは必ず決済の売りを入れて損益を確定させます。

また、現物では売りから入ることはできません。




2:上がる時

新規の買いを入れる時には、決済の売りとする時とは全く考え方が違います。

他のマーケット参加者がどう「感じるか」に「賭ける」事でしか、新規の買いは入りません。

 

すべてのトレードにリスクがある。なぜなら可能性に賭けているのであり、結果は保証されたのもではないからだ。しかしトレードを仕掛けるとき、自分がリスクを取っていると本当に分かっているだろうか。トレードが何の保証もない可能性に賭けているものであると、本当に受け止めているだろうか

出典:「ゾーン — 相場心理学入門 」より

  • 公開日時:2018/06/10 16:26
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