メモログ

プリパラの世界が近づいているのではないかという話


二か月ほど前、プリパラの記事がバズったのを覚えているだろうか。

女児時代、プリパラで育って本当によかった

そしてみれぃの存在は大きかった。当時の私と同じ堅物委員長職の上昇志向女ですら「プリパラに行けば」可愛いリボンやツインテールが「許される」キラキラ女子になれるのだ。

全ての権利が剥奪された喪女児でも「アイドル」になることが「許される」。「プリパラに行けば」。 「極上!めちゃモテ委員長」で「女の子は男を立てて淑やかに可愛くなきゃ許されない」と教え込まれた私たちにとってそれがどれほどの衝撃だったかはきっとどんな大人にも分からないだろう。

まずはこれを見てほしい

https://www.youtube.com/watch?v=tIXwiw_wB78&feature=youtu.be

美少年になりたい彼はねこます氏のVRchatの紹介によって夢をかなえることができた。

VRに行けば皆なりたい自分になれる。自分のなりたい姿になって、希望しているシチュエーションを作ることができて、皆と遊んだりライブをしたりできる。

そう。ライブもできるのだ。

https://youtu.be/0CIu2-VUglc?t=1905

彼女はVR上でライブを成功させた。現実の肉体及びロールに縛られずになりたい姿でライブをしたのだ。

まだ一般化されていないが、誰にでもアイドルになる権利が生まれ始めている。

最近はバーチャルyoutuberがとても人気である。しかしそれはただの一過性のブームなだけではなく、VRという「がんじがらめにされた自分を解放する場所」を色々な人に教えるきっかけにもなった。

https://youtu.be/L5sy3wgNwaI?t=194

ねこます氏の野望、「けもみみ帝国」もVRなら実現する日が近い。主体的に動けばけもみみにもアイドルにも美少年にもなれる時代がやってきたのだ。

「プリパラアイドル」はスカウトによって選別される客体ではなく、「自らアイドルになる主体」なのだ。

 

プリパラは解放を教えた理念である。VRは解放を実現する手段である。ただ一過性のブームとしてバーチャルyoutuberを見て楽しむだけでも全然良いと思うし、現に自分はその立場である。ただ、プリパラに憧れ「自分を解放したい」、「好きな姿になりたい」と心から望む人はこういう一つの選択肢もあると思う。ちょうど今はVRが過熱しているときで、初心者も参入しやすい時期だと思われるので、一度考えてみたらどうだろうか。少なくともプリパラの世界は不可能だと一蹴する状況ではなくなってきているのだから。

  • 公開日時:2018/01/07 14:20
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