メモログ

MonapartyトークンをMonaparty非対応ウォレットに送っちゃったとき

anipopina
2020/10/26 09:25


昨日Monapartyでdispenserの機能が有効になったので、モナパレットでもdispenserの作成削除に加えてお買い物インターフェイスまで実装して、まさにいたれりつくせりといった状況なのですが

さっそく賑わっているdispenserのリスト

 

丁寧に「自動販売の心得」としてモナパレット内にも記した通り、dispenserによる返送は人間の意図とは関係なく行われます

いまだかつてない丁寧な注意書き

 

そんなの当然だよと思われるでしょうが、人間はまるで未熟な生物なので当然の罠にも簡単に引っかかるわけです

Monaparty非対応ウォレットで自分のdispenserからトークンを買ってしまった人間のツイート

 

ではこういうときにどうしたらいいかというと、間違ってトークンを送ってしまったアドレスの秘密鍵(WIFと呼ばれる形式になってるもの)を入手して、モナパレットのアドレス操作ツールに入れれば解決します。

モナパレットのアドレス操作ツール

※ ごめんなさい。Pで始まるアドレスには未対応です。

 

モダンなウォレットならだいたいWIFの表示に対応しているでしょうから、探してみてください。WIFは他人にバレたら終わりなので慎重に扱うこと。取引所からdispenserのトークンを買ってしまった場合は、当然WIFは手に入りませんから、諦めましょう。取引所に問い合わせるのは、取引所の人に迷惑をかけるだけです。

 

備考

よく勘違いしている人がいますが、MonacoinのアドレスとMonapartyのアドレスに根本的な違いはありません。というよりは「誰かがMonaparty用として使っているMonacoinアドレス」が便宜上「Monapartyのアドレス」と呼ばれているに過ぎません。あえていうなら今まではSegWitネイティブのアドレス(mona1で始まる格好いいアドレス)はMonapartyでは使えませんでしたが、その枷もちょうど昨日から外されました。

つまり仕組み上はどのMonacoinアドレスでもMonapartyトークンを受け取れるし、秘密鍵さえあればどのMonacoinアドレスからでもMonapartyトークンを送れます。問題は、Monaparty絡みの操作をするにはウォレット(=秘密鍵を使って各種手続きをしてくれるソフトウェア)がMonaparty専用の手続きを実装している必要があるということなのです。

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