微妙に役に立つようで役に立たないタイヤの話


この記事は筆者のマストドンでの投稿を一部書き直した内容です

 

突然ですが、皆様は愛車のタイヤはどこで買っていますか?
ディーラー、オートバックス、スタンド、タイヤ館……、最近ではインターネットで安く購入される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はとある基準をもとにタイヤの販売店を以下の3つに分けてみようと思います。

  • メーカー直営のタイヤショップ
  • 新車ディーラー
  • スタンドやカー用品店など

タイヤが買えるという点ではいずれも同じように見えますが、実はこの三者には大きな違いがあります。

ところで話は変わりますが、大手タイヤメーカーのブリヂストンでは完成したタイヤを品質によって上からA,B,C,Dにランク付けするそうです。
Aは品質的には最上級品で、Dは出荷できない不良品といったところです。
Dはともかくとして、なぜ検査に通ったものまでもA,B,Cとランク付けするのかといいますと、実はこれお店によってA級品、B級品などと分けて出荷するそうです。

ここで勘の鋭い方はお気づきかもしれませんが、先ほど挙げたタイヤ販売店はメーカーから出荷されるタイヤのランクで分けていたのです。

ここからはあくまでも人から聞いた話です

ブリヂストンでは新車装着タイヤにはB級品を、スタンドやカー用品店などの一般のお店にはC級品を、そしてタイヤ館やミスタータイヤマンなどといったメーカー直営のお店にはA級品を出荷しているそうです。
よく直営店やディーラーよりもカー用品店やネット通販のほうが同じタイヤが安く買える場合がありますが、その裏にはこういった事情があるのかもしれないですね。

微妙に役に立つようで役に立たないタイヤの話②へつづく……

  • 公開日時:2017/09/28 01:53
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  • テーマ:自動車

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コメント


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名無しさん

(検査して出荷先分けるコストとかクソ高そう)

09/30 23:52:41