メモログ

ちょっとした小説

タグ: 短編 

夜の帳が降りてしばらくたち、闇夜の不気味さを携えた少し恐怖を覚える場所。
ここはアザレアの王国でも特に不思議な店が集う夜の路地裏。幅1メートルの路地に仄かに灯るランプが所せましと並んでいる。
Cafe Timesと書かれた古びた看板が立つ店では一人の男性がコーヒーを淹れていた。
店には一人として客はいない。
ドアが開き、チリンとベルがなった。

「もうそろそろ来ると思っていましたよ。

           ようこそ、タイムズへ。

                本日は珈琲でよろしいですかな?それとも……

                                永遠に心に残るとっておきの時間になさいますか?」
  • 公開日時:2018/08/08 20:52
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よろしくお願いします!! 基本アナログ絵描きです! ペンタブ買えるかな...
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