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Monacard作ってみた!

タグ: Monacard Monaparty 

Monacardとは?

Monacardというサービスを作ってみました。モナパーティーで作成したポイントをカード化するサービスです。
※モナパーティーとは、モナコインのシステムを利用して自分のポイントを発行できるシステムです。

使い方

ユーザーの方がとてもわかりやすい解説記事を書いてくれましたのでそちらを読んでみてください。「Monacardの作り方」

カード化の仕組み

モナパーティーで発行したポイントと画像を結び付けます。もちろんポイントそのものには何の変化もありませんが、Monacardに対応したウォレットなどからポイントを閲覧するとカード化した情報を一緒に表示します。そのためカードのような表示が可能になるのです。
今のところカードとして閲覧可能なサービスには、「Monacard」と「もにゃ」があります。
特に「もにゃ」には送受信機能もあるので、本当にカードを送受信しているような体験が出来るかと思います。

Monacardの良いところ

モナコイン(モナパーティー)のシステムが破壊されない限りは、ポイントの所有権が消滅したり、送受信ができなくなったりすることはありません。ソーシャルゲームなどはサービス終了がありますが、モナパーティーにサービス終了はありません。

DEXで売買可能な点も魅力です。世界中の人と気軽にカードを売買することが可能です。
※DEXとはモナパーティー上の売買システムのことです。管理者がいないので閉鎖の心配もありません。

Monacardの悪いところ

私が死んだ場合、カード化情報が失われる可能性があります。つまりカードがただのポイントに戻ってしまう可能性があります。これを回避するために、APIでカード化情報を誰でも取得可能にしています。また、万が一カード化情報が失われたとしても、ポイントの所有権はそのままなので誰かが引き継いぐことも可能かと思います(そういう方が現れるかは別の話ですが)。

あとシステム自体はベータ版(永久)なので、何かしらの問題が発生する可能性もあります。今のところはびっくりするくらい順調に稼動しているのでとりあえず安心はしています。

作った理由

Monacardは、Books of Orbsというカウンターパーティー(モナコインではなくてビットコインを使ったシステム)をカード化するシステムをぱくっています。ぱくっていると言っても、アイディアをぱくっているだけで仕様などは全然違うと思います。たぶん。
BoOみたいなシステムがモナパーティーで作れたら使ってくる人が多そうだなと思っていたのがきっかけのひとつです。モナコインのユーザーにはたくさんイラストレーターの方がいますので。

イラストレーターの方が自分の絵をカード化し、取引所に売り注文を出し、欲しい人が購入し、お金が循環するという流れが出来たら素敵だなと思ったことがこのシステムを作った一番の動機ですね。もちろんイラストレーター以外の方にもどんどん使って欲しいです。

はじめは設計だけして、本当に作る気はなかったのですがなんかノリだけで公開まで行ってしまいました...

無限に拡張できる

MonacardはAPIを公開しているので、他の開発者の方もデータを使うことが出来ます。Monacardのウェブサイト自体はただのUIであり、一番重要なのはカード化情報が記録されているデータベースとそれを配信するAPIです。
実際ウォレットアプリの「もにゃ」が対応したように、誰でもMonacardをアプリケーションに組み込むことができます。カード同士でバトル可能なサービスを作る方が現れるかもしれません。カードを特定のアドレスに送るとリアルカードと交換してくれる業者さんが現れるかもしれません。(もちろん著作権の問題などありますが)
こんな感じに夢は無限に広がります。もちろん全部夢で終わる可能性もありますけどねw

こんな感じです。

  • 公開日時:2018/01/10 14:34
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