メモログ

賞金付き大会を個人で主催して思ったこと

Fane_ANASTASIA
2018/03/12 21:52

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どうもポケモナ主催のふぁねです。

今回は大会を主催してみて、概観的に思ったことを書き残しておこうという趣旨です。

と言っても大半の方に理解されないと思うのでポケモナの説明から。

ポケモナ

ポケモナというのは私が主催しているモナコインを賞金としたポケモン大会。先日第三回を終えまして、現在第四回に向けて準備をしている最中です。開催方法はPGL(Pokemon Global Link:ポケモンのソフト紐づけたアカウントを用いて利用するサイト。ポケモンのネット関連は主にここで行われる)を利用しての仲間大会。参加人数が20人集まらないと開催できないので毎度宣伝に躍起になりながら集めています。

賞金の配布

 それでは本題。賞金の配布に関して。暗号通貨の一番の利点がここです。

 暗号通貨を用いない場合、大会に用意出来るのは飽くまで「賞品・景品」まででした。出来て精々DLのシリアルコードだとか、何らかのデータ配布などの「物」に限られていました。金銭を送るには何らかのかたちで銀行口座を直接教えるか、第三者を介する必要があり、これが大きなハードルになっていました。

 暗号通貨はこのような問題を解決しました。(もう耳にタコが出来るほど聞いているとは思いますが)現在では暗号通貨を用いて個人が個人に対し賞金を配布することが出来ます。第三者を信頼する手間を省ける暗号通貨は昨今のesportsの普及・活動に関しても何らかの一助となるのではないかと考えています

ゲーム×暗号通貨

 皆さんMonacoin麻雀は知っているでしょうか?先日終了が決定したこの麻雀大会は約4年に渡って開催され、ここ最近では多い時は200人以上参加した賞金有りの大会です。私がMonacoinを初めて知ったのもこの大会で、「Monacoinはよくわからないけど麻雀は分かるし、参加するだけしてみようか」と考えたのが初めでした。

 暗号通貨を賞金にするというのは単純にそのゲームのプレイヤーにも触れる機会を与えます。暗号通貨を単純な投機以外の利用法をアピールすることにもなりますし、言わば草の根の暗号通貨の広報としての役割を持つということです。

まとめ

 暗号通貨のおかげで賞金付き大会を開くことへのハードルはかなり下がった。これはプロゲーマー・eSports業界にとっては大きな進歩である。また暗号通貨側にとってもeSportsの賞金となることで一般向けに利用法をアピールすることが出来る。

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@monacoinista
2018/03/14 13:21:16

商品ってモナッピーのギフトコードだと相手がアドレス作らなくてもとりあえずは送れるのか…とふと思いました。


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@monacoinista
2018/03/14 13:21:16

商品ってモナッピーのギフトコードだと相手がアドレス作らなくてもとりあえずは送れるのか…とふと思いました。

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