メモログ

モナカードができるまで

Anija
2018/02/04 18:11


こんにちは、滝川クリティカルです。

モナカードを発行してみていくつか分かったことを自分なりにまとめてみました。今回は個別の用語や手順ではなく、大まかな全体像を理解しやすいようにしていきたいと思います。「モナカード面白そう!…でもこれは結局なんなの?」という方の助けになれば幸いです。



モナカード発行の仕組みは基本的に3つのサービスにまたがっています。

1:Monaparty(Counterwallet-mona)=トークンの発行

2:Monappy(またはimgur)=画像のアップロード

3:Monacard=トークンと画像の結びつけ

概要

 

3つのサービスをひとつづつ説明します。


1:Monaparty(Counterwallet-mona)

カウンターウォレット-モナ

Counterwallet-monaは、要約すると下記の機能があります。

  • ユーザーのMONA/XMP/トークンを管理するお財布
  • XMPからトークン(≒ユーザー独自の通貨)を発行
  • トークンを誰かに送る、受け取る、売買。

最終的にこのトークン=モナカードとなります。例えば上図のように「INU」トークンを10個作り、画像(次項で説明)と結びつけると10枚の「犬カード」になります。「犬カード」を誰かに送りたいときは、この「INU」トークンを送る形になります。


※モナコインベースのCounterwallet-monaはビットコインベースのCounterwalletとは違うので注意してください。


2:Monappy-ピクプレ(またはimgur)

imgur

Monappyのピクプレに画像をアップロードし、先ほどのモナパーティで発行したトークンと結びつけると最終的にモナカードの図柄として表示されます。(ピクプレの他に「imgur」という画像共有サイトを使用することもできます)

注意するべきは下記。

  • 画像の著作権(誰かが権利を持っている画像や肖像権を侵害するようなものはNG)
  • 画像サイズ(タテ×ヨコが「800×560px」もしくは「1200×840px」)

他にもルールがあるので登録規約をよく確認しましょう。


3:Monacard

モナカード

発行したトークンとアップした画像をここで結びつけます。ついにモナカード完成!
自分が発行したり集めたモナカードをここで閲覧することができます。

モナカードイメージ

注意点

  • モナカードの取引/売買は取引所で行う。

Monacardはあくまでもカード化されたトークンを画像のように閲覧できるサービスなので、トークンの取り引き自体はCounterwallet-mona上で行います。


今回は以上となります。
なにか間違いなどありましたら指摘お願いします。


発行したモナカードは軽率に下記のアドレスへ送ってくれると筆者が喜びます。

【Mpnapartyアドレス】
MNA8tpG7bTMJ3vdYCAG1uvX9EvK8NnZPwX


【変更履歴】
2018/02/15 画像アップロードについての記述をimgur→Monappyに変更

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デザイナー兼ゲーム制作者の滝川です! 趣味のイラストでは「鬼平」名義で個人活動中で...
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