メモログ

情報格差を利用した支持者集めは見直すべき

2980MF
2020/05/27 14:50


注意 個人的な見解です

 

 現状の政治家が支持者を集める方法として、

1)主義主張を同じくする同志を募る

2)弱者の手助けをする事により支持者を増やす

の二つがあると思っている。

 1)については、同士といえども詳細について語り合った結果で行動方針を決めているから問題は少ないと思う。

 しかし、2)については大きな問題が残り続けていると感じる。その理由は、

 根本的な問題として、政治家が簡単に手助けできる弱者が存在し続けなければ、支持者を増やせなくなってしまう(この為、意図的とは言いにくい潜在的な願望によって、義務教育に本来必要な教育内容が歪められてしまうように思っている。また、文明の発達によりなくなりつつある情報格差をいつまでも根底としてしまう為に変革が必要な速度を見誤ってしまう〔情報格差の大きい高齢者層が選挙結果を大きく左右している現状は、大きな情報格差がある前提で物事を決めているように感じる。その為、政治家の理解以上に情報伝達速度が向上している現状がSNSを介しながら政治手法と実情の乖離を証明し続けてしまう〕政治とは本来、その集団に属する人々が生きやすくなる為の補助であるのに…国民の為より自己保身や支持団体となっている集団の資本的利益を最優先にしているのが透けて見えてしまう事態になっているのだから…政治家という職業を不要と思わせない為には、多くの国民が納得出来る倫理観を持ち続けなければいけないと思ってしまう)

 それにその弊害として大きいのが、以前だったら自己擁護の為に使えた手法が、自己保身していると発言しているようには考えられないようにされている政治家の行動だ。(政府が公的に発言している文書は、政府の思惑通り民意誘導できるように作成されている。その為、政府が発表している場所によっては、同じ内容の会見でも数字の単位が変わってしまう。〔例えば、達成率90%で対象案件が100件の場合は達成率90%だけを発言し、達成率20%で対象案件が5,000,000件の場合は実施件数1,000,000件としか発言しない。後日資料請求されてしまえば、詐欺的手法だと曝かれてしまうが、初動報道だけを信じる人が多いせいかこの手法は使い続けられている。丁度現在が、この手法への考え方が変わる過渡期だと思っているし、この手法が完全に廃れる必要もないと思っているが、意図的に全体像を隠しながら支持を得る手法を用いる場合は、その案件に対して国民を欺いても問題ないとの意識がハッキリある事を分かって欲しい。何にこの手法を適用させているかの思考は、それに近しい案件でも同じ手法を用いるはずだし、何より自己都合に悪い事は誤魔化してもいい事だと発言しているのと同じだと思えるから。これが個人的な物事の決定権者だったらどうでもいいが、日本の先行きを決めてしまう人がどんな案件にどう考えて決定しているかというのは日本に所属する全ての人が持たなければならない考えだと思えるので。〕)

 

 また、愚痴みたいな文章を長々と…暇潰しだとしても御閲覧頂けて嬉しく思っています。

 自分の投稿作を初期から読まれている人には、ご理解頂けていると一方的に思っておりますが、これは現状の政府に属されている人物の批判ではなく、その根底にあると思える考え方への提言です。

 過渡期と言えない時期は存在しないとも思っておりますが、変化が大きすぎた昨今に比べて政治手法だけが取り残されているように感じているので、自分のストレス発散行為として投稿しております。

 

悪しからず

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