メモログ

会社から高齢者が身を引く基準


 先日、ある駐車場で駐車中に高齢者の運転する自動車にぶつけられた。
 ぶつけられる少し前に危うさを感じた自分は、ぶつけられる数秒前にクラクションを鳴らしていたがそのままバックで数秒間押し込められる形となってしまった。
 加害者となった人はあと少しもすれば九十歳になるおじいちゃんだったからそれに驚かされたが、そのあとの行動にも驚かされた。
 だって、自分の鳴らしていたクラクションに気付いていないと発言されていたし、そのあとの事故処理もその人の立場から考えると信じられないモノだったから。
 事故後、自分が警察を呼んで事故報告をした時に加害者側も駐車中の自動車にぶつけられたとお認めになっていたからすんなり事故処理はすむと思っていたけど、ご高齢者相手だからかは分からないがそうならなかった。

 加害者はある会社の会長職を務めており、その業務中の事故と聞いて少し安心できたけど、加害者加入保険への事故報告をまともに出来ない状態だったから。
 事故後すぐに自分が自動車購入店に事故車を持ち込んで見積もりをした後に加害者へ連絡したところ、加害者が任意保険を使用すると言う事になったからそれで加害者とのやりとりは終わるはずだったのに。
 加害者だけではまともに保険会社へ連絡できない状態だったせいで自分は何度も苛立つ事になった。
・自分側加入保険会社へ事故報告したとき、自分側加入保険会社に仲立ちして頂ける事になったけど、加害者が嘘をついてその電話を何度も無視された。(非通知着信を無視したと加害者は発言されたが、保険会社は非通知設定されていない。)
・免許証の情報から104を用いて加害者の自宅電話を調べてから加害者御家族と連絡が取れるまで加害者は、会社や御家族にさえ事故報告をされていなかった。(事故後一日半音沙汰無しだったからこの様な行動へ。その翌朝に御家族が保険会社へ連絡されたよう)
・加害者側加入保険会社から事故報告を受け取ったが、加害者と連絡が取れずに困っていると相談されてしまった。(また加害者は携帯電話にかかってくる保険会社からの着信を無視されていた。それに多分、加害者側加入保険が会社名義だったせいも)その為、自分がそこまでの経緯と加害者の自宅電話番号を相手側へ伝える事に。
・常識的に考えると保険会社と連絡を取る行為は対した手間もかからなし、急かしてしまうと威圧的に感じさせてしまうと思い、一つのやりとりに一日以上様子見をしていたから最短で半日もかからない事故処理に四日かかってしまった。
 一通りの連絡がついたあとで、加害者の過失100で処理されたから一応は円満解決になったけど、事故処理にかかる労力に何の保証もないのはこれらのやりとりのせいでかなり不満に感じてしまった。
 だけど、自分の主張はこれではない。
 どうにか歩いているように思えた加害者であったが、事故処理に必要な連絡も出来ない状態なのに取引先まわりをお一人でされるのは大問題である。(しかも事故後もされていたもよう。)
 これらを以前から認識(加害者の運転されていた自動車には数々の痕跡があった)していながらそれを是正できない会社なんて信用しちゃいけないと思う。
 実情を認識出来ない高齢者にも問題があるが、それを放置し続けてしまう会社運営陣は取引上のトラブルに対処できる気がしない。
 少なくても年に一回くらいは第三者を介して各個人の能力を把握し直さないと高齢化社会を悪い方向へ導いてしまうように思えてしまう。

悪しからず

追伸
 ここが一時閉鎖されてから毎日pixivへ投稿しているので、ここにはたまに投稿する形になりそうです。
 またよろしくお願いします。
  • 公開日時:2019/10/08 16:35
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