メモログ

花子の太郎 生-幸-麗-R14


 私が声にならない嬌声を叫びながらエビのようにのけ反ってしまうと、其れを幸が抱き支えてくれたようだ。
 私は見るモノを選べない状態だったから正確な事は分からないけど、幸の片手が私の背中を支えた事で、私の体が床や壁に投げ出されずにすんだと思える。
 この時の私は、体の感覚も殆ど失っていて、かすかに聞こえてくる幸の声と私が定められない私の視界ぐらいしか、把握できない状態だった。
 そして私は、その二つを判断材料として、私が正常だと思っていた私の思考で判断し、其れを小さな声をもって幸へ伝える事しか出来なかった。
 幸い、この時の幸は冷静さを取り戻しているように思えたし、私への対処を真摯にしているようにも思えたから、あまり考えず幸の言葉に従えた。
 このままの状態じゃ帰れないから、一度衣服を脱いで処理しなければいけないという提案に。
 私が動けないようだから、動ける幸がその全てを請け負うとの。
 実際に幸は、提案した言葉通りに行動してくれていたようだった。
 まず幸が、身に着けている衣服全てを脱いで全裸になった。
 そして、体が動かない私の衣服を幸が脱がしていった。
 この時の私の感覚自体が曖昧であったから正確じゃないかも知れないけど、少なくても幸は、私に不快感を感じさせる事はしなかった。
 幸は私の靴を最初に脱がして、次に靴下を脱がしていった。
 何で幸がそうしていたかは分からないけど、幸はとてもゆっくりと慎重に私から靴下を脱がした。
 普通では考えられないような長い時間をかけて。
 この時の事を私は深く考えたくないけど、もしかしたら私の体が完全に脱力したせいで…。その後始末を私に黙ってした為、時間がかかっていた可能性がある。
 長い時間の経過は、私に僅かな不安を感じさせながら、私の体に自由を取り戻させていった。
 私の靴下を脱がし終えた幸は、私の制服の上着を脱がして、私の上半身をブラジャーだけにしていった。
 その次に幸は、私のブラジャーに手を掛けたけど、ブラジャーを簡単に外せないみたいだった。
 丁度その時、私はどうにかして体を動かせたから、自分でブラジャーを外してしまった。

本文は以上。
 辻褄合わせで、短めに続く。
 投稿歴九ヶ月目に突入。
 そして投稿編数がもうすぐ四百編に。
 一編が短いとはいえ、どうなんだろう?
 まぁ、誰かの迷惑にはなっていないみたいだから、このままでいいんだろう。

pixiv
 姉弟子の…。〔矯正〕投稿。
 八一の部屋であるモノを目にした姉弟子が…というお話。あんましエロくない。
 フォロワーさんが三人になって、皆さん姉弟子系がお好きなようだったので。
 天衣ちゃんはエロくなくっちゃ駄目っぽいけど、姉弟子は殻が崩れていればいいっぽい。(でも、エロいともっといいのかな?色々試そうかな。)

電波なお話
 生きているだけで、褒め?
『〔いちばん近くて、とおいふたり 表紙〕 仲よさげな百合っプルは心を癒やします。 でも「り」が憎らしい。何であの場所なの? 黒髪三つ編み眼鏡っ娘が大好きだし、しかもカラーだから興奮しちゃいました。 勿論、白スク水娘も好きですけど。 白スク水娘の示すままに空を見上げてる関係性が、そのまま二人の関係性を表していると思えてしまうから、作品と表紙の間を色々夢想しています。けど、もう一つのカラーイラストを刺々しさ全開と受け取ってしまったから、迷走気味に夢想しています。 貴方の作品だから、漫画作品と其れに連なるイラストがあれば、色んな妄想が出来て楽しめます。 表紙オリジナルキャラも好きだけど、作品の前後を匂わせるイラストはもっと好きです。 だって、作品をもっと楽しみやすくしてしまうから。 ホント有り難い事です。 どうも有難う御座います。』

悪しからず。

超超超電波なお話
 ある時間帯がすぎれば、お預けでも平気になってきました。
(多分、冗談を含みます。)
 でも、ないと寂しくなっちゃう♡

おしまい。
  • 公開日時:2018/08/10 00:00
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