メモログ

花子の太郎 生-幸-麗-R13


 私の一番感じてしまう部分は、触れられただけで弾け飛んでしまいそうになっていたのに、幸自身がその部分を力強く押し込んでしまった。
 幸自身がそこに軽く触れた瞬間、私の体に強い電流のようなモノが走って、私の体の自由を奪った。
 私は、幸自身から溢れ出していた液体がそこに触れただけで、そこが焼けちゃうかのように感じたのに、間髪いれず私を襲ってきた幸自身の圧迫によって、それ以前の感覚を吹き飛ばしてしまう強烈な刺激を感じた。
 その刺激は、か細い針の山で私の一番感じてしまう部分をゆっくりと押し込まれるように思えた。
 でも、私の体に押し込まれた針は、私にあまり痛みを感じさせずに、体の中に入った部分だけがゆっくりと小刻みに揺れる事で、かゆみに似た心地よく感じてしまう刺激を、私の全身へ行き渡らせているかのようだった。
 針の一本一本が異なるように動き、針山自体も少しずつ動いているようにも感じてしまった其れは、私に複雑な快感の波を感じさせながら、短い時間を永遠のように感じさせた。
 けれどその悦楽は、私の体に密着してしまった幸自身の動きによって、唐突に終焉を迎えてしまう。
 私の体によって、せき止められてしまったモノが、せきを破ってしまったが為に。
 男だけが身より出せるモノは、その身に留まれる限界の内圧を超えてしまった事で、私と幸の体を引き離しながら、幸自身から一気に放出した。
 私の一番感じてしまう部分のある一点だけを強い圧力で押し込んで、本当に火傷しちゃいそうな温度を感じさながら。
 其れまでは、幸自身の大きさで分散されていた圧力が、溢れ出るモノの出口面積によって圧縮された上、それ以上の何かを加えられた気がする。
 多分、説明できそうもない。
 其れまではどうにか耐えられていたモノを、不意に数十倍にされて、私の体は襲われてしまった。
 其れによって私の体は、声にならない叫びを発しながら、海老反りのように体を曲げたようだ。
 私はただ、頭が真っ白になりそうな強い衝撃を感じながら、勝手に移ろいでゆく私の視界を見続けるしか出来なくなっていた。
 だから、この時の正確な事を私は知らない。
 多分、幸は全てを知っていると思うけど、私の視界に入っていなかった私の体の状態を聞くのが怖いし、幸に其れを思い出して欲しくないから、聞かずにいる。
 其れを目にしたはずの幸は、私を嫌う素振りを見せないから、幸にとっては好ましい状態だったかも知れない。
 でも今の私が、その状態を幸に見られた事を認識して、普通でいられるモノかが分からないから、私は其れに触れられずにいる。
 私と幸の交際が順調に続き時がたてば、普通に見せられる姿かも知れないけど、まだ私の全てを幸に曝け出せる状況じゃないから。
 この時の私は、完全に脱力していた事だけは確実だから、幸に見せたくない状態を見せてしまったかも知れない。

本文は以上。
 微妙な快楽表現と乙女心表現で続く。
 針の表現は、文章の表現だからあまり痛みを感じさせずに、快楽へつなげられるかなと。(ノーマルの方でも)

pixiv
 放置。

電波なお話
 生きているだけで、褒め?
『〔魔法とパンツと俺 表紙〕 一瞬目があったのに照れながらも、決めた事をやり続けているように思える姿はそそられます。 恥じらいつつ、それ以上に大切な何かの為に立ち向かうさまは、彼女の芯の強さを顕しているかのようで。 彼女の服装自体が危機一髪っぽいのに、其れをあまり取り繕わず、次の動作へ移行しているから。 其れとも自分を誘っているのかなぁ。 でも、「貴方はどうでもいいから、私の一番大切な人の為にいくわ。」と言われている気分になってしまう。 こんな娘さんにそんな風に愛されたい。 嗚呼、とってもいい娘さんに思えてしまう。(サービス満点だし) こういう娘さんも、愛し尽くしたい。』

悪しからず。

超超超電波なお話
 この法則だけが残った。
(多分、冗談を含みます。)
 貴方の何かを知れた気がします。
 とっても嬉しいな♡

おしまい。
  • 公開日時:2018/08/09 00:00
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