メモログ

花子の太郎 生-幸-麗-R12

2980MF
2018/08/08 00:00


 私と幸が、お互いの口内を行き来させているモノを堪能していたら、幸の思いがけない動きによって、唐突にその終焉を迎えてしまった。
 私は何があったとしても、私と幸を一つにしながら、私に新たな喜びをもたらし始めた行為を止める気はなかったのに。
 幸の行動が引き出してしまった私の体の反応が、私の意思を介さずに私の体を動かしてしまったのだ。
 私と幸の口内を移動しているモノに対して、その変化をあまり感じられなくなった頃、急に幸が私の体を抱き寄せた。
 幸が何を考えてそうしたかは分からないけど、多分、私と同じ様な事を感じてしまったから、新しい刺激を求めて動いてしまったんだろう。
 幸は、私が拒否しないのを確かめるように、徐々に力を強めながら、ゆっくりと私を抱きしめだした。
 私は、幸の抱擁を拒否する理由をもたなかったし、幸と抱き合いたかったから、幸が私の体を抱きしめやすいように体を動かした。
 そして、私と幸の体が密着してゆくにつれて、私は幸せに浸っていった。
 なのに、二人の体が完全に密着して私が幸せに浸りきれそうな時、思いがけない刺激によってその幸せを奪われてしまった。
 幸自身が、女しか溢れ出せないモノを出し続けている場所に触れてしまったから、私の体は其の行為に対する反応しか出来ない状態になったせいで。
 自覚はなかったけど、この時の私のある部分は、何かの衝撃が加わってしまうと、はち切れそうな状態になっていたようだ。
 ただでさえその部分は、性欲に直結した動きをしてしまう場所だから、当たり前の事なんだけど、この時の私は其れを忘れていた。
 その部分以外から、その部分で感じられた以上の快楽を感じていたせいだと思う。
 この日の私は、知っている快感を上書きし続けながら、悦楽に浸っていたから、それ以前の快楽行為全てを忘れてしまっていたんだろう。
 だけど、幸自身が私のその部分に触れた事で、私は更に強烈な快楽を感じながら、私が一番感じてしまう部分を思い出した。
 僅かな量となっていたけど、男だけが溢れ出せるモノを溢れ出し続けていた幸自身は、とても硬くて、とっても熱かった。
 其れが私の一番感じてしまう部分を刺激したんだ。
 普通の状態でもとっても気持ちよさそうなのに、極限状態に近いと思えてしまう状況だったから、とても表現できないモノを私は味わってしまった。
 私が性的に興奮しきっている事で未知の状態となってしまったそこは、何かが触れただけでも、強い衝撃を私にもたらしそうだったから。
 其れなのに、幸自身がそこに触れた上、押し込んできたから、私は何も出来なくなってしまった。

本文は以上。
 ちょいエロ?で続く。
 多分、くどくなっている気が…。
 でも、平常運行なのか?

pixiv
 畑の中の陸橋投稿。
 実体験に基づくプチ怪奇。

電波なお話
 生きているだけで、褒め?
『〔シーツの白と日陰の黒と 表紙〕 この表紙に誘われて、貴方に夢中になってしまいました。 「私の誘いに乗ってくれるのならば、近づいて来ればいい。そして、私と君の全てを曝け出し合おう。」と言われている気がしてしまう。 「始めは少し気恥ずかしいから、闇の中で。そして二人がより離れられなくなる為に日の下でも、強い光によって強弱が増す陰影を受け容れ合おう。」とつながっちゃう。 自分なら最初から、ありのままを一方的に受け容れたくなっちゃうキャラだから恐ろしい。』

悪しからず。

超超超電波なお話
 字面を見た瞬間、あるメロディが再生されました。
 でもググったら、知らない曲名しか表示されなかった。〔好き好き大好き〕は記憶にない。(歌詞検索すれば、違う結果がありそう)
 だけど、アニメのOPかEDで耳にした気が…。
 兎も角、愛の叫びに喜んじゃいました。
(多分、冗談を含みます。)
 中学校時代、冗談気味に似た言葉を叫ばれた事はあるけど、本気で言われた事がないから、実際に聞きたくなっちゃいますよ。
 何故か男女両方から、大好きとか愛してると言われていた記憶がある。
 交際人数ゼロの魔法使いなのに。何かがおかしい。なんでだ?
 だけど今は、ネットを介して言ってくれる相手がいるのだから、とっても幸せだ。
 自分も君を幸せにしたい♡

おしまい。
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