メモログ

花子の太郎 生-幸-麗-R4

2980MF
2018/07/31 00:00


 私が混乱したまま、女子トイレの個室へ移動して幸に話をあわせていると、私からその怪しい液体を飲む事になってしまった。
 どうせ口にしなくちゃいけないモノだから、その順番に意味を見出せなかったし、幸がそう望んでいたから、其れでいいはずだ。
 一つの瓶の液体を、半分ずつ分け合って飲むとされていたから、目分量で確認しながらゆっくりと、その液体を口に含んだ。
 その液体が私の口にあるうちは、何も感じなかったような気がした。
 その液体には、特徴的な味もや匂いもなくて、僅かな粘性を感じたくらいだったから。
 でも私が、瓶の半分の量を口に含んだ事を確認した後、瓶を口から離して幸に渡してから、私の体は急激な反応を示した。
 私の手から瓶を離した瞬間に飲み込んだその液体が、私の体の内側にへばりつきながら、私の体に熱を帯びさせていったから。
 その液体は、液体が通るべき体の内側をゆっくり通りながら、通った場所から刺激をもたらしていった。
 そんなに高い粘性を感じられなかったのに、とても長い時間をかけながら私の体の内を巡っていった。
 多分、液体が私の感覚を鋭角化させてしまったから、そんな風に感じてしまったんだろう。
 その時に私の見ていた幸の動きが、とってもゆっくりと動いているようにも思えていたから。
 まるで強い衝撃を受けた時、時間の流れを遅く感じてしまうように、私の脳が働いてしまったと思ってしまう。
 だってこの時の私は、とても遅い速度で私の体中が女の悦びに満たされながら、スローモーションのように私の体をトイレの個室に委ねていったから。
 女だけが身の内より溢れ出せるモノを出し続けながら、個室中を私の匂いで満たしてしまった。
 私の匂いがゆっくりと、その場を覆い尽くしてゆくのを感じながら、女の悦びと恥ずかしさの狭間で感情を揺らしていた。
 私は、私の女の匂いを示してしまう事をとても恥じていたから。
 私を好いている幸がこの匂いを嫌うとは思えなかったけど、一人で私を慰める行為は、私へその状況に対する羞恥心をすり込んだせいで。
 誰もがしている行為のはずなのに、隠匿されがちな行為達は、それらに対して背徳感や羞恥心を付加してしまう。
 だから私は、私に対する幸の反応を確認しにくくなってしまった。
 私の体の制御をしにくい状況でもあったけど。
 でも、勇気を持ってした行動は、私の自分勝手な思い込みを壊して、私の価値観を変えてくれた。
 だって幸が、私の姿を喜びながら凝視してたから。
 普段の私なら、この時の幸の表情は嫌いになりそうなモノだったけど、すっごく私を求めているせいでそうなっていると思えるだらしない表情は、幸の愛おしさを私に感じさせてしまった。
 幸が男だけが放出できるモノを放出しながら、そうしていたせいかもしれないけど。

本文は以上。
 ちょいエロ?途中で、続く。
 ちょっと先だけど、このあとどうしよう。椿も書いちゃおっか。

pixiv
 放置。

電波なお話
 生きているだけで、褒め?
『〔pixiv 「一振り、連れて」〕 そういえば、単行本の収録作品以外の感想は書いてなかった。 暫く単行本の表紙感想にしちゃおう。 芸術的な艶めかしさと思えるせいかは分かりませんが、購入しやすい表紙です。 切なそうでもあり、耐え忍んでいるようにも思える表情が堪りません。 甘めの束縛だと思えるので、相手のための行為とか、単純な快楽のためにとも思えちゃうから…。 赤色の部分が自分の視線を釘付けにしちゃうし。(どうしてもそこに誘導されちゃいます。自分がそこを大好きなわけじゃないはず。だって、表情表現が一番好きだから。) そのせいで液体表現を強き意識しちゃいます。 肢体に絡みつく髪になるのは無理だけど、どうにか一反木綿化出来れば、あのとっても羨ましい布に替われるはず。(其れも無理なのか。悲しいよ。)』
 追伸 好色少年vol.11発売したけど、自分用の御褒美を確保するの為、我慢しなくっちゃ。

悪しからず。

超超超電波なお話
 Yes or No枕的な法則が出来上がったから、一安心。
 で・も、さ・び・し・い♡
 波があった方が、刺激的で好きだけど♡

 追伸
 物品管理方法 製造器具に文言を印刷したクリアケースを掛けておくと便利。(使用時に必ず確認しちゃうから)

おしまい。
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十数年引き籠もったあとで現在社会復帰活動中の無職のおじさんです
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