メモログ

花子の太郎 生-幸-麗-14

2980MF
2018/07/26 00:00


 麗に衣服を渡した後、俺は個室の外で衣服と着る事にした。
 俺の願望を満たせなかったから俺は、意気消沈していたけど、何もしないでいると余計な事をしてしまいそうでもあったから。
 多分俺は、麗の奏でてしまう着衣時の衣擦れ音を耳にしてしまうと、其れに気を捕らわれてしまうだろう。
 そして、その音源を確認せずにはいられなくなってしまいそうだ。
 俺は、麗を俺の手で脱衣させていた。
 其れに、俺達から溢れ出たモノまみれになった事で、体にラインを露わにしている麗の姿も目にしていた。
 だけど、それらには遠く及ばないと思えてしまう麗の着衣している姿は、俺の好奇心をとても刺激してしまう。
 何故其れを求めてしまうか分からないのに、俺の本能が其れを欲してしまう。
 多分、麗に懇願すれば見せてもらえそうだけど、そうするのを憚ってしまったし、この時には観るべきじゃないとも思えた。
 だから俺は、意を決しながら麗との距離をとって、出来るだけ遠い位置で衣服をみにつける事によって、其れから気を逸らした。
 俺の耳に麗の衣擦れ音が入ってしまうと、俺を抑えきれなくなってしまいそうだったから、凄くゆっくりと衣服を身に着けた。
 俺の耳に周囲の音が入りにくいようにしながら。
 そのせいかは分からないが、俺が頭に上着を被っている状態でパンツを履き終えた頃、個室の扉が開く音と共に、麗の笑い声が俺の耳へ届いた。
 そのあとで
「なに変な格好してんの。」
「着替えるのも遅い。」
という微笑ましい言葉を付け足されながら。
 まだ、麗の声はいつもより力がない気がした。
 でも、軽口をたたく麗の姿は、俺へ凄い安心感をもたらした。
 そして、麗が其れまであった出来事にすぐ触れなかったのは、ありのままに全てを受け入れている事を態度で示しているように思えた。
 その為に俺は、勝手に受け取ってしまった麗の言葉を胸にしまい込んで、麗の口にした言葉だけに返事をした。
「麗を笑わせる為にこうしてたんだよ。」
と。
 そうしたら、
 「とってつけるのが巧いね。」
と、麗が俺の心を見透かしたような返事をして、苦笑し始めた。
 その光景は、俺の心にゆとりを造りながら、俺の着衣する時間を俺に供してくれたように思えた。
 だから俺は、衣服を身に着ける事だけに集中して、其れが終わった後で麗と話そうとした。
 なのに麗は、俺の不意を突いて、俺に話しかけてきた。

本文は以上。
 ちょいエロ?が終了した後でも、続いてしまう。
 他のシリーズとのつなぎ部分となります。多分?

pixiv
 武見妙の…。〔悪戯R〕投稿。
 一つ前の主人公目線。超…でネガ系。
 一応、辻褄が合うようにはしているつもり。
 次はどうしようかな。
 アヤメさんにするのかなぁ?

電波なお話
 生きているだけで、褒め?
『〔pixiv アンゼロット1。〕 元ネタは知りません。 でも、すっごく好ましいと思えてしまうキャラ。 いたいけな瞳で見つめながら、そんな格好しちゃダメ。 そんな風にしなくても…したくなっちゃいそうなのに。 其れだと、出し尽くすまで止まらなくなっちゃいますよ。 すっごく可愛らしいのに、エロで頭が一杯になちゃった。 本当はもっと愛でたいキャラっぽいのに、欲望を発散させないと無理だ。  (*p´д`q)゜薄い御本が欲しいよー! 時よ戻ってくれー! 誰か助けて!』


悪しからず。

超超超電波なお話
 まぁ、余計な事をしてしまう性分だから仕方なし。
 ストレス発散方法が限定的だから、取り敢えず溜め込みストレス防止最優先で。
 本当に何か見つけとかないと。
 執着しても、自分以外の迷惑になり難くて、依存継続性が高いモノは?(違法じゃないモノで)
 色々やったけど…。
 まぁ、いいか。(多分よくないから、こうなってんのに。)

おしまい。
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十数年引き籠もったあとで現在社会復帰活動中の無職のおじさんです
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