メモログ

花子の太郎 生-聖-13


 気軽く私が咲を問い詰めていたら、とても真剣な表情で咲は語り始めた。
「聖に僕が問い詰められた日の夜、僕の体に変化が訪れたんだ。」
「聖が僕の夢に出てきて、僕を問い詰めながら、僕の体を…。」
「声が小さくて聞こえない!」
 咲が恥ずかしそうに語っている理由は、分からなかった。
 でも、咲の様相が私を昂ぶらせたから、私は咲をもっと追いつめたくなった。
「夢の中の聖が、僕に自慰行為を目の前でするように、要求してきたんです。」
 突拍子のない咲の言葉で、私は呆気にとられそうになった。
 けど、思いがけず私の口から発せられた言葉によって、其れは有耶無耶となった。
「咲に願望があったから、そういう夢を見たんでしょ。」
「私が見たいんじゃなくて、咲が私に見せたがっているはずなのに、気持ち悪い!」
「そ、そんなはずは…。」
「まぁ、そこはどうでもいい。続けて。」
「わ、分かりました。」
「その時の僕は精通していなかったので、その事を説明してがら、自慰行為の真似事を始めました。」
「けど、自分だけでは精通できるか不安だったので、手助けを聖に願い出ました。」
「そして、聖が僕に触れた瞬間、僕は目覚めてしまいました。」
「僕の精通と共に。」
「そのせいで、聖と僕の射精行為が、僕の中で深く結びついてしまったから…。」
「僕は聖の顔をまともに見られなくなりました。」
「聖と目があっただけで、僕の体は反応してしまうし、夢に近い状況の今なんて…。」
 咲の語っている内容を、私は理解しきれなかった。
 けれど、大体の予想は出来た。
 だから私は、私の行動で其れを確かめた。
「私が咲の触れて欲しい部分へ触れたら、どうなっちゃうの?」
 そう言いながら、私の足を咲の股のつけ根に押し当てると、とても硬くて温かい棒状の何かを感じた。
 そしてすぐに、棒状の何かは脈打ちながら震えだし、咲の体から何かを放出しているようだった。
 咲はとっても私を昂ぶらせてしまう色んな表情を私へ見せつけながら、私に全てを委ねているようだった。
 棒状の何かの振動が終わると、急激に咲は脱力してしまい、本当に私へ体を預けてしまった。
 今の状況が何を表しているのかは分からない。
 でも、咲は私に多くの事を曝け出しているようだから、多分、私から咲に歩み寄れば、いい関係を築けそうな気がする。
 だから、咲が現状を理解できるようになってから、ちゃんと向き合い始めよう。
 私と咲の為に。

本文は以上。
 一応、終わり。
 あとは、蛇足を色々と。

pixiv
 放置。
 りゅうおうのおしごと!関係は、簡単に百を超えるのに…。
 姉弟子はエロ表現なしでも良くて、天衣ちゃんはエロ有りの方がよさそう。
 見事にキャラ別の傾向がある。

電波なお話
 生きているだけで、褒め?
『〔酩酊女子〕(これもどっかでイラスト一枚観た感想の上、ここで書いている) 黒い着物姿のお嬢さんが情緒的で、自分の心を奪いました。 もう、この表情が堪りません。 景色に心を向けながら、身の内と向き合っているようで。 嗚呼、こんな姿を見せられてしまったら、自分が出来る事なら全部したくなっちゃう。 多分、これの購入は自分を慰める最終手段になってしまいそうだから、購入しないで終わりそう。 少し悲しいけど、自分は弱いから希望を残しておかないと…。』
 追伸 DMMで『放課後は淫魔』半額セールだったから、rentaに続いて購入。
 表紙下と折り返しの記載を期待していたけど…。電子書籍メーカじゃなくて、出版社の仕様だったんですね。ちょっと残念。

悪しからず。

超超超電波なお話
 すっごく抱き締めたくなりました。
 肉体的に優しく包み込んでから、とっても甘くて優しい言葉を耳元で囁きたい。
 それから、…して、体の方も…。
 デートというより、密会に近い事しか想像できなくなっちゃった。
(多分、冗談を含みます)
 ほ・ん・と、悪いお方なんだから。
 僕をこんなにしちゃって、どうしたいんですか?
 せ・き・に・ん、とって♡
(段々酷く…。でも、こうしたいから、しょうがないよね。)

おしまい。
  • 公開日時:2018/07/11 00:00
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