メモログ

花子の太郎 生-聖-8


 太助君と交流を持ち始めて少し時間がっ経った頃、太助君と太助君の幼馴染みとの関係性がおかしくなった気がした。
 急に太助君の表情変化が、少なくなっていたから。
 注意深く観察しなければ、気付けないくらいの変化だと思う。
 もともと太助君は、表情が乏しいように思えていた。
 だけど、太助君の幼馴染みと私だけには、太助君が笑顔を見せる事があった。
 少しぎこちないように思えてしまう表情を。
 太助君が心を許している人だけに、見せているかのような表情だった。
 太助君が特別に思っているかのような人に対して、太助君はたまに見せていた。
 なのに、太助君が私だけにしか、其れを見せなくなった。
 私へ見せる頻度も減っている気がしたけど、私の気がつく限り、太助君の幼馴染みへ一度も見せなくなっていた。
 理由は分からないけど、太助君の行動変化が私に対して、現状の異常さを示した。
 だから、私は太助君の事がとても心配になっていた。
 だけど、私は其れについて太助君に尋ねられなかった。
 多分、太助君が私に相談して解決できると判断していれば、そうしているはずなのにそうなっていないから。
 其れに、私と太助君の関係性が、一方的にそういう事を追求しないから、成り立っていると思っているから。
 私は身動きがとれずに、私の身の内で歯痒さと戦うしかなかった。
 私は太助君との関係性を壊したくなかったから。
 私は私の中だけで、失いたくない事柄を決定して、其れを理由に其れ以外への思いを無理矢理断ち切るしかない。
 そうしないと、私が私じゃなくなってしまいそうだし、太助君も失ってしまいそうに思えてしまったから。
 だから、私は苦しそうに思えてしまう太助君を見ながら、普段のように太助君と接し続けるしかない。
 其れはまるで、自ら進んで茨の道を歩んでいるかのようだった。
 だけど、私の感じる痛みが太助君の感じているモノと同じ様にも思えたし、何より私の気持ちを少し有耶無耶にしてくれたから、私は何の変化も見せずに太助君の変化を待つ事が出来た。
 ただ、現状が一刻も早く変わるように祈るだけで、太助君の更なる変化をどうにか迎えられた。
 私は太助君に何があったのかを、追求するつもりがなかったはずだった。
 でも、私の中の何かが変化した事で、私は其れを聞き出す行動をし始めた。
 太助君に気付かれないよう、以前と殆ど変わらないけれど、一方的に私の追求したい事を知れるように、私は太助君と話すようになった。
 一見して気付きやすい事柄を足掛かりとして、とてもゆっくりと慎重に私がしたくなった事を織り交ぜ始めた。

本文は以上。
 聖の心情変化と共に、続く。
 聖の咲に対する行為の原因の一つです。

pixiv
 天衣ちゃんの…。〔嫉妬〕投稿
 一応ちょいエロって感じに。
 フォロワーさんが二人になった。何故?
 ブックマークなしでフォロワーさんか、ブックマークのみの方しかいない。
 この二つの違いとは如何に。
 フォロワーさんが、何をお気に召したのか分からない。作風なのかな?

電波なお話
 生きているだけで、褒め?
『〔フェイトステイナイト アンソロvol.1 DNA〕 士郎が羨ましい。高め合いながら、代わる代わる攻められて。 きっと桜さんはお仕置きしたあとで、濃厚な看病プレイを。それに、桜さんが満足したあとで、士郎が二人に餌付け兼…プレイと。 黒い桜さんいい。もっと強烈な二面性を描いて欲しいな。 需要少なそうだけど大河さんのも見たい。勿論、セイバーも。 清々しくて格好いいからの士郎だけには粘着の上、甘々でエロエロなのを是非。 大河さんとセイバーの士郎との…権をかけたキャットファイトもいいなぁ。二人が楽しそうにイチャついてるとも思えちゃったので。そして最期は三人で…と。 でも、イリヤさんも見たくなっちゃう自分は、一体どういう事になっちゃったんだろう。』

悪しからず。

超超超電波なお話
 そ、そんな…だなんて。
 興奮しちゃいました。
 だ、だって…。
 もう、駄目じゃないですか。
 こんな気分にさせるなんて、ほんと、い・じ・わ・る。
 是非、責任を…。
(多分、冗談を含みます。)

おしまい。
  • 公開日時:2018/07/06 00:00
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