2019世界ネンナフエ

100000000 MONA




以下は2019世界ネンナフエ(色紙サイズアート)
の作品説明です。

ユーチューブでもみれます↓

https://youtu.be/M_gs2idXpVA
もう一度この絵の解説をしようと思ういます。私の預言では2019年9月9日に世界が滅びる所だったわけです。
だから、去年の1月6日に私は世界を守る絵を描こうと決めたわけなんです。 つまり、この絵が世界を救ったわけです。

で、何をやったのかが重要である。つまり、去年一年間私はこの絵にあるおまじないをしたわけです。それはツイートを遡って頂くと克明に記録されていますが、つまり、世界中の人々の画数を6画に設定したわけです。


世界中を救った絵です。

この絵はもう2度と描ける絵ではないです。

制作ソラホシテラス

1年の戦いを経てついに解禁です。 instagram.com/p/B7pKl_yns4w/…

額装してお届けいたします。
(2020年 1月 )

ペカ様のお話「セカイネンナフエ」のお話


ある時ペカ様と言う白い鼬のような動物の形をした神様が居ました。ペカ様は太陽と光から生まれた神様です。

ペカ様には、ポンリと言う魂の力で様々な事が自然とわかる事が出来ました。ポンリとは宇宙と自分の魂とをつなげて、根源のインスピレーションを感じ取る力です。そして、その力はペカ様だけしか感じる事が出来ない力でした。だけど、ペカ様はこの力がみんなの苦労を取り除く力だと知っていましたので、どうにか皆んなにその力を伝えれないものかと、悩んでいました。そう言った意味では、ペカ様も苦労をしていましたので、ペカ様はまだまだ自分が半人前の神様だと、心をおいためにもなっていたのでした

ペカ様にはそれと同様に、9つの力なる聖天動物と言う神様達と一緒に、この世界の東西南北を守っていたのです。ペカ様の仲間の神様達とは、どう言った神様達なのかを紹介いたしますと、まず、南にはペカ様、南東には亀と戌、東には卯、北東には狸、北には羊、北西には尾人言う猫の様な形の神様、西には狐、西南には鼠、そして中心には猿の形をした神様がいました。


ペカ様はこの聖天動物達には、物事を伝える事ができましたので、ポンリの力を伝え、その尊いお考えで、様々な問題を解決しながら世界中を守っていたのでした。しかし、どの聖天動物も人や動物など、あらゆる生き物には見えないし、感じ取る事も出来ないので、誰もその神様達の事に有り難がったり感謝する事すらありませんでした。
それでも聖天動物達は頑張って世界を守っていました。

しかし、世の中の生き物達や特に人間達は感謝することさえも無いので、わがまま放題です。傲慢な気はどんどん悪い形で人々を更に悪に染めて行きました。

ペカ様は、ポンリの力であらゆる事がわかるので、この頃には(2016年ごろ)には大変な事に気付いたのです…

「2019年からこの世界にすごい災難が来る、特に9月になるととんでもない災いが来るだ!なんとかしないと!」
そうしてペカ様は聖天動物達を集めて会議をしました。
ペカ様はみんなに言いました
「そうだら、セカイネンナフエの力を使うだ!

来年1番力が上がる聖天動物は尾人だから、尾人の力を中心にして世界を守らせるんだ」尾人はそれを快く受け入れました、そうして年明けの1月6日にセカイネンナフエの呪文を唱えて、世界中に結果を張り巡らせたのでした。

しかし、この年の溜まり溜まった災いの力は中々治ろうとはしませんでした、
ペカ様はある事に気付きました。

「そうだら、おらあは、人や動物達に全く見えないし、感じる事も出来ねえだ、だから、人や動物に見える生き物に化けよう。そうなれば人々にポンリの考えを伝えることが出来るんだ」

(2020年 1月 26日 12時 57分 追加)
ペカフクロウの物語↓

「ペカ様とフクロウ」

ペカ様はすっかり悩んでいました。
ペカ様にはポンリと言う尊い考えがありましたが、ペカ様にはそれを伝える術がありませんでした。

なぜならペカ様は人にはもちろん、動物達にもみることが出来なかったのです。

何回太陽が東から西に沈んだ事でしょうか、来る日も来る日もペカ様は考え悩みました。

そうしてペカ様はある時ついに思い付きました 「そうだらフクロウになろう、フクロウは森の哲学者、フクロウになればポンリを人に伝えることができる。」 ペカ様はフクロウに化けようとしました…
しかし、なかなかフクロウに化けれません。。
ペカ様は9回目で最後の力を振り絞ることに決めました
その頃とうとう夕陽が沈もうと西の空は綺麗な赤やけの真っ赤な色に染まっていました。

ペカ様はゼイゼイ息を詰まらせながら苦しそうに夕陽を見つめました。

ペカ様は太陽と光から産まれた神様

夕陽が沈もうとしましたら、ペカ様は消えてしまうのです。
ところがペカ様は何かを決意したかの様に力強い眼差しで夕陽をギラッと見つめ返したのでした

ペカ様は最後の呪文を唱えました!

ペカ様は駄目でも良いと大らかに 「ニッコリポンリ! 」

と唱えたのです。

夕陽に向かってぱっと明るい笑顔で、それはまるで自分がお天道様の様な輝かしく立派な笑顔で唱えたのでした。

その時ペカ様は今までに無い、明るい陽射しを浴びて、キラキラ輝いていました。

二つの見事な翼を広げて空に舞い上がったのです。

ペカフクロウの誕生です!ペカフクロウがうまれた

ペカリの中で、夕陽の赤やけの中で
ペカフクロウに苦労なし。
ペカフクロウは飛んで行く
街に出て 首かしげ 帰ってくる

ペカフクロウ

あなたは今どこにいる?

ペカフクロウ

どこにいる?

ここにいるよ。
ペカ様はペカ様自身が自らの苦労から解放されて、立派な翼を羽ばたかせながら飛んでいきました。 「出会い」

ペカフクロウはやっとこさフクロウになれて、みんなにポンリを伝えていたけれど、ペカフクロウは寂しかった。

なぜならペカフクロウは世界に一羽だけだから。

ペカフクロウは情け無く思いました、、 「おらぁは不苦労の秘密を説いている、いわば人や動物達に悲しい想いから解放させる仕事、、しかし、独りぼっち寂しい気持ちになるなんて、これじゃあおらぁの伝えるポンリはニセモンだ、ホンモンのポンリを伝えなきゃニセモンだ」


そうして夕陽は暮れようとしましたが、ペカフクロウは自分がフクロウになったあの夕陽の事を思い出しました。 「そうだら、気持ちを切り替えて元気をだすだ!あの呪文を唱えるだあ!」 ペカフクロウは唱えました 「ニッコリポンリ!」 すると夕陽の彼方から大きな翼を広げて美しいフクロウが飛んで来ました。

それは初めて出会う雌のペカフクロウでした。
つがいのペカフクロウの誕生です。
ペカフクロウは夫婦で人や動物達の苦労を取り除く仕事です。ペカフクロウがとまった動物や人にはポンリの力で苦労が取り除かれ極楽浄土にいるような幸せが訪れたのです。
しかし、ペカフクロウの噂が広まるにつれて、ペカフクロウの力を悪用しようとする人間達が現れました…




ある日盗賊団のお頭のカンダタは言いました…
「なあ、お前たち、ペカフクロウを知っているだろ?
なんでもペカフクロウがとまった人間は幸せになれると言うぜ!ペカフクロウを探し出せ!ペカフクロウを捕まえて縛り付け、ペカフクロウにとまってほしい人間からお金をとろう!」

そうしてペカフクロウはある日捕まってしまいました
しかし、ペカフクロウは変化の力を持っていますので、すぐに蛇に化けて、鎖から逃れ盗賊団から気付かれないように森に帰りました。

「愚かな人間もいるもんだ、しかし、あんな人間でも正しい道に導いてやれる方法は無いものか…」

ペカフクロウはしばらく考えから、何か思いついたような飛び方で東の方に飛びたちました、それはさっきの盗賊団の居る方でした。

そのカンダタ親分という盗賊の方にペカフクロウは飛んで行ったのです。

ペカフクロウは突然カンダタの頭の上にとまりました
「な、なんだ? ペカフクロウが俺の頭の上に」

カンダタが驚いて振り払おうとしましたがペカフクロウは離れません、すると…

カンダタの脳裏には不思議な光景が浮かんで来ました

それはカンダタの未来の姿でした…

カンダタの未来には綺麗な妻をめとい、可愛い娘をもうけ幸せに暮らす姿がありました…しかし、ある日、カンダタの娘はある日別の盗賊団のボスに殺されてしまいました…じつは、その盗賊団は昔カンダタが殺した民衆の中のひとりの男の息子だったのです。

カンダタにペカフクロウは実際におこる将来の因果応報を見せたのでした…

カンダタはコレが自分の人生におこる実際の未来である事を理解し、そして、悲しみました…

「なんて悲しい未来だ、こんな事なら生きていても何の意味もない」

するとペカフクロウは言いました、「カンダタさん、貴方は様々な悪事を働いた、だから、それがあなたに災いとなりかえってきたのですら、だから、善人として生きる事こそがあなたを不幸から救う事、それに、あなた以外の人々も巡り巡って幸せに導いて行く事なのですら。」

それを聞いてカンダタも改心したのでした。

ひとまずホッとするペカフクロウでしたが、同時にペカフクロウはこれではきりがない事も悟っていたのです。

「おらあと妻のペカフクロウで手分けして一人一人の人間や動物達の苦労を取り除きながら、間違った人間がいたらポンリの説法を説いて居るうちに不幸にかかって行く人もいるし、このままでは元の木阿弥のイタチごっこだべ。これじゃあだめだあ…」

そう悩んでいるとペカフクロウの妻は言いました。「聖天動物達に頼んではどうでしょう?」
聖天動物とはペカ様をはじめ、亀、卯、狸、羊、猫、狐、鼠、猿の九種類の聖なる力を宿した霊的な動物神達のことです。
「なるほど、それは名案だ!良く思いついただあ、でかしたぞう!」妻のペカフクロウは嬉しそうに頬を赤らめました…
そうしてペカフクロウの夫婦は聖天動物達に集まる様呼びかけました、しかし、何故だか羊だけは来ませんでした。「おかしいな、ほかの聖天動物たちは来てくれただのに」

すると妻のペカフクロウはなんだかもぞもぞしながら言いました「あんたあ、実は、あたしが聖天動物の羊だったんだべ」ペカフクロウは驚いていいました「なんだあ?そうだったか?しかし、どうやって?」妻は言いました「実はおらあ前からペカ様が好きだったんだべ。ペカ様が寂しそうにしてるのを見てたら阿弥陀様が現れておらあをペカフクロウに変化させてくれたんだ」

「そんな事があっただか?
あの阿弥陀様がかぁ…」
ペカフクロウはなんだか嬉しく思いました。

そうして9月9日最初の聖天変幻をペカフクロウは聖天動物達と共に起こしたのです。

この日に大きな災いが来る事をペカフクロウは知っていたからなのでした。

カンダタの様な盗賊達の悪い行いがキョポンリという大きな塊になり、善な人々も飲み込むくらいに大きくなってしまったのです。

そうしてこの日聖天変幻がペカフクロウとみんなな力で始まりました。


「聖天変幻」

聖天変幻が起きる時
空から大福降って来る、その福みんなで掻き集め、空の彼方に飛んで行く、
みんなでそれを追いかけて、ペカフクロウがきまわす

龍と鳳凰飛んで来て
鬼の太鼓が鳴り響き弁天様は琵琶鳴らす
トラとハネウマ歌うたい レコピが喜び跳ね躍る
大きな福が降って来た

大福食べてお祭りだ

聖天変幻で大きな災いのキョポンリは浄化されました。

しかし、その力はまだまだ諦めていません。
またの機会を伺っているのです。

そこでペカフクロウは聖天動物達と話し合いました。

「おおみそかに、もう一度聖天変幻をするべ。その日だけは極楽浄土の門が一瞬だけ開くだ、その時までに聖天神社を作って準備するだ」
聖天動物達は力を合わせて聖天神社を作り大晦日に備え用としましたが、聖天神社は実は特別な力でしか作ることが出来ない神社です。ペカフクロウ達は仕方なしにお札を作ったり粘土でペカフクロウの置物などを作り聖天神社に奉納する品々を頑張ってつくりました。


そうして大晦日になり、ついに聖天除夜変幻を起こす時が来たのでした



「聖天除夜変幻」
聖天除夜が近づくとペカフクロウが現れる

梵鐘音が鳴り響きペカフクロウがきまわす

聖天動物変幻し弁天様はびわ鳴らす

鬼は太鼓を打ち鳴らし動物達は掻き鳴らす
大きな福が降ってきた
笑門来福溢れ出す

聖天賛美歌響きだし
空の彼方に鳴り響く

七福神も駆けつけて
吉兆来福始まりだ


聖天神社と龍の門

聖天変幻ペカるとき聖天神社が現れる

龍神様が現れて竜宮城の門開く
ペカフクロウは舞い上がり弁天様は天照らす
夕陽に富士が溶け込んで聖天神社を映し出す

梅が咲いたら桃が追い
桃源郷が動き出す

乙姫様は音の姫
弁天様が音の姫

登竜門にレコピ跳ね
龍神様が門開く

お天道様が顔出すと
聖天神社にお詣りだ

そうして朝初詣を済ますと西の空に大きな入り口が出来ました、

阿弥陀様がの声がします

「極楽浄土までの入り口を作りました、こちらでお待ちしています。」

極楽浄土への入り口
聖天除夜変幻で
9つのエネルギーが最高潮に達した時そのエネルギーは9つの聖なる存在(聖天神)になりますした。

1は霊的な存在の羊がペカ様と交わることにより弁天様に変幻しました。

2は霊的な存在の鼠が狸と交わることによりペガサスに変幻しました。

3は霊的な存在の卯が狐と交わることにより鳳凰に変幻しました。

4は霊的な存在である亀と戌が尾人と交わることにより虎に変幻しました。

5は霊的な存在の猿が鬼に変幻しました。

6は霊的な存在である尾人が亀、戌と交わることによりレコピ(霊的な力の錦鯉)に変幻しました。

7は霊的な存在である狐が卯と交わることにより龍に変幻しました。

8は霊的な存在である狸が鼠と交わることによりシーサーに変幻しました。

9はペカ様(霊的な存在である鼬)がペカフクロウに変幻しました

ペカフクロウは聖天変幻を起こす時の重要な存在です。

西の方角に極楽浄土があり、その入り口が聖天変幻で現れました。

極楽浄土への入り口は出来ましたがそこまで行くには極楽鸞という特別な鳥しか、ペカフクロウ達を運ぶ事ができません
しかし、弁天様はその方法を知っていました。

「琵琶を奏でる弁天様」

弁天様が奏でると琵琶の音色は水密桃
甘い音色に鳳凰も時を忘れて眠りつく

眠りについた鳳凰は極楽浄土の鸞になる

聖天神が集まると桃源郷が顔を出す
虎とシーサー端境だ
東西南北駆け巡る
弁天様は昇天しペカフクロウは掻き回す
龍と鳳凰舞い踊り、極楽鸞に変化する
どん天模様の阿弥陀様、極楽浄土に橋渡す
鬼の太鼓が鳴り響き、ニッコリポンリと声がする
みんな揃って宝船
西の夕陽へ出発だ
極楽浄土に出発だ

しかし、弁天さまは何故か消えてしまいました、ペカフクロウは少し悲しそうになりましたが、弁天さまの声がしたのです。「安心してくださりませ、なにとぞ安心してくださりませ」ペカフクロウは安心したように羽根を丁寧にしまいました。

こうして極楽浄土にたどり着いたのです。
すると弁天さまが現れました

極楽浄土での再会


度々試練を乗り越えて、弁天様とペカフクロウ
極楽浄土に辿り着く
やっとこやっとこ再会だ
極楽浄土で再会だ

「極楽浄土のペカフクロウ」

極楽浄土に辿り着く
ペカフクロウにチャクラ出た
ペカフクロウは不苦労だ
極楽浄土のフクロウだ


すると阿弥陀様の声がしました

「ここまで良く来られました。ここに貴方達をご招待したのは、これから極楽浄土と貴方のいる世界とを繋ぐためです。そのために遥々来て頂いたのです。その方法はこの極楽浄土で貴方達が聖天変幻を起こす事なのです。

その時ペカフクロウさん、貴方にエイエンナフエを唱える事を許します。そうすれば貴方の世界が極楽浄土に変幻するのです。」
ペカフクロウ達は極楽浄土変幻を始めました

「極楽浄土変幻」

極楽浄土のペカフクロウ
エイエンナフエを唱えたら

極楽浄土に変幻だ
世界が極楽満たされる

極楽浄土にみんないる
吉兆来福始まった

極楽浄土が始まった

こうしてこの世は極楽浄土に変幻したのでした。

(2020年 1月 26日 15時 01分 追加)

こうしてこの世は極楽浄土に変幻したのでした。
永遠に極楽浄土からの風が西から入ります。
その力は聖天変幻を起こした聖天から皆さまに振り届く事になりました。

このエネルギーは世界を駆け巡ります。

こうしてこの世は永遠の極楽浄土になったのです。皆さんにその事を知って頂く為にこの物語はあります。


(2020年 1月 28日 10時 15分 追加)
もしもこの作品を購入頂けたら、この絵にまつわるお話をこの絵のお金で広めて行きたいです。作者より。

この世は極楽浄土なのですら(ペカフクロウより。)

(2020年 1月 28日 11時 55分 追加)
※この絵をご購入頂く方は個人に限らず法人様も歓迎いたします。
購入者にはスポンサーとして、今後の活動のご意見も頂けたら尊重しながら活動して行きたいと思いますので、ご検討よろしくお願いいたし

ペカ福太郎の冒険

聖天動物達とこの世の善なる人々のポンリが合わさり、極楽浄土変幻とソラテラスの力によってうまれたのがペカ福太郎であり、それは2回目の極楽浄土変幻をペカフクロウ達が起こした時に極楽浄土の蓮(ハス)の花から誕生したのでした

この世はペカ福太郎達
のおかげで元の平和を一旦は取り戻したのですが、それでも、あの強敵であるキョポンリは消滅したわけではありませんでした。
キョポンリは地獄の入り口である六道から染み出した悪の力から出来ていると言われています。
元々は地獄で、罪人に罰を与えるための力であったのですが、悪を懲らしめるために悪の力を使うた事により、コレが悪い方向に飛躍してしまったのです。この悪の力は
罪人達の呪いと混ざり合って、人間界に飛び火して行ったのであります。
それが、キョポンリという力の、秘密なのです。ですので、元々は地獄に居た悪の気が
この人間界で様々な悪意と結びつき、悪そのものになってしまったのであります。
この元を断ち切るには、阿弥陀様でも手を焼いて居たのでした…

前回のペカ福太郎との闘いの後、極楽浄土でも完全に消滅しなかった悪の力であるキョポンリはひっそりとマタゾウたちに取り憑いていたのです。この世界に帰ってきたマタゾウ達についた埃(ホコリ)の一欠片から少しずつ増殖し、形を変えて、なんと、それは疫病と変幻し、世界中の人々を蝕んで行ったのでした
その感染力は相当な勢いで瞬く間に広がりました…
しかし、その頃ペカ福太郎はこうなった時の為の解決策をすでにポンリの力で知って居たのであります。ペカ福太郎は言いました「薬師如来様のいる浄瑠璃浄土に行って浄瑠璃浄土変幻を起こし、浄瑠璃浄土の風を送り込むんだ!それで人々を救う事ができる」ペカ福太郎はこう行って弁天様と東に向かいました。

しかし、実は浄瑠璃浄土は特別な方法でしか行くことが出来ないのです。弁天様は不安になりましたがペカ福太郎は何故か余裕ある表情で東の空をみつめていました。実は、その方法をペカ福太郎はポンリの力で知っていたのです。
その方法とは
ペカ福太郎がある唄を歌い、それに合わせて弁天様が琵琶を鳴らすことでした。

それが成功すれば、浄瑠璃聖龍と言う聖龍が現れて、浄瑠璃浄土まで運んでくれると言うのです…

ペカ福太郎は東の空を仰ぎ歌いました


聖龍を呼ぶ歌

聖龍よ汝が飛ぶ浄瑠璃浄土の我
かばかりをかしき地を見ることなし
なほ疎(うと)まれぬ思ふものから


ペカ福太郎が歌い終えると、東の彼方から
美しい瑠璃色の聖龍が飛んで来たのでした!

浄瑠璃聖龍飛んで来て、ペカ福太郎を連れて行く、浄瑠璃浄土に連れて行く
弁天様も寄り添って極楽浄土に飛んで行く

こうしてペカ福太郎と弁天様は浄瑠璃聖龍に乗って浄瑠璃浄土へとたどり着いたのです。

浄瑠璃浄土は美しい瑠璃色の世界で、浄化され澄み渡った荘厳な浄土です。日光菩薩や月光菩薩がペカ福太郎と弁天様を案内しながら奥に進むみました。すると、薬師如来様が現れました。

「ペカ福太郎さん、弁天さん、ここまでよく来られました。貴方達の活躍は遠くこの瑠璃の世界から拝見していました」薬師如来様は微笑みながら言いました「貴方がたが、極楽浄土で極楽浄土変幻を起こした様に、この世界から貴方達のいる人間界に向けて浄瑠璃浄土変幻を起こす事を認めましょう。」
ペカ福太郎達は喜んで深々と頭を下げました

浄瑠璃浄土変幻

浄瑠璃浄土のペカ福太郎
浄瑠璃浄土の風通す
人間界に風通す
弁天様は浄瑠璃で
この世と浄瑠璃道つなぐ
ペカ福太郎は風起こす
浄瑠璃浄土に変幻だ
世界が浄瑠璃満たされた

すると、世界中の疫病が浄瑠璃の力で
浄化され、治って行ったのでした
遠く浄瑠璃浄土からそれを安堵の表情で眺めていたペカ福太郎と弁天様でしたが
薬師如来様は言いました

「これからもやはり、キョポンリはまた力を盛り返し貴方達の世界に来襲してくる事になります。これは絶えず続く受難であり、貴方にとって試練になるのです。」

それを聞いてペカ福太郎達は今後も続くキョポンリの来襲に対して打つ手を思いつかずに悩みました…

しかし、そこに極楽浄土の阿弥陀様からの声が聞こえました

「これで、極楽浄土からの風と浄瑠璃浄土からの2つの風が貴方達の世界に通る様になりましたが、実は浄土の世界はまだまだあります、南には補陀落浄土、北には梁山浄土、そして残りの四方合わせて、八方の浄土があるのです。その八方の浄土を繋げた時全ての浄土が繋がります」

それを聞いてペカ福太郎は尋ねました
阿弥陀様、全ての浄土が繋がった時に何が起こるのですか?
阿弥陀様が答えました「全ての浄土が繋がった時、キョポンリは消滅して、貴方達の世界が浄土に変幻するのです。
それを聖天浄土と言います」

ペカ福太郎達が驚いていると更に阿弥陀様は言いました

「その時貴方がたが力を合わせて、ペカ福如来として変幻し、聖天浄土の如来となるのです」ペカ福太郎達は驚きましたが、次に固い決意を持った表情で次の浄土に向かう度にでたのでした。

こうして、ペカ福太郎と弁天様は力を合わせて、この世の八方浄土を繋げ、聖天浄土を作るべく今も様々な苦難を乗り越えて世界中の人々や動物達の苦労を取り払うために旅を続けています。

それが達成された時に世界が浄土になるのです

聖天浄土はこの世の浄土
ペカ福太郎がつくりだす
ペカ福太郎がいる限り
聖天浄土は間近なり!

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  • 2020/03/23 15:01:54
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